新宿御苑の桜【お花見2024】の混雑状況!穴場の時間帯やおすすめの場所も調査

都内で一番アクセスが良い新宿御苑のお花見。新宿駅から徒歩圏内ということもあり、都内の人だけでなく、他県からも行きやすいのが魅力の1つです。

友人や親戚とお花見をする際は「アクセスが便利な新宿御苑にしよう」と考える人もいることでしょう。

都内の他の桜の名所よりも落ち着いてる印象がありますが、やはり気になるのは混雑状況ですよね!

「新宿御苑のお花見はどのくらい混雑しているのかなぁ」など、混雑を避けたい&苦手な人に向けて、混雑状況や混雑する時間帯をお伝えします!

また、新宿御苑は入場料がかかります。入場料、アクセス、駐車場情報についても合わせてお伝えしていきます。

✅この記事でわかること
  • 平日・休日の混雑状況
  • 穴場の入場門
  • お花見のおすすめの場所
  • アクセス
  • 駐車場情報
  • 入場料
  • 営業時間

新宿御苑お花見2024の平日・休日の混雑状況

新宿御苑は、お花見の時期が一年で最も混雑します。

特にソメイヨシノが満開になる3月下旬から4月上旬頃は、非常に混雑します

混雑時は入場規制が行われることもありますが、園内は広いのでレジャーシートを広げれる場所は十分ありますよ。

入場するだけで30分かかる大混雑の時に入園したことがありますが、難なくシートを広げれました★

私も入場するだけで30分かかる大混雑の時に入園したことがありますが、難なくレジャーシートを広げれました。

平日も休日も混みますが、特に以下の時間帯が混みます。

■平日:11時から14時の間

■休日:10時から16時の間

もし見事な桜の木の下にシートを広げたい!などこだわりがある場合は、開園時間の9時に入ることをおすすめします。

新宿御苑お花見2024の入場は、大木戸門・千駄ヶ谷門が穴場!新宿門は大混雑!

新宿御苑の「新宿門」に到着したら、まず人の長い列にびっくりすることでしょう!

お花見時期の平日の昼間に行ったことがありますが、「入場に手間がかかるのか?」「なるべく列を短くするため横に広がって並ぶ必要があるからなのか?」なかなか列が進まない!手荷物検査をすることも1つの理由かと思います。

入園までに20〜30分ほどかかりましたよ!

この時は園内はすごく混雑してるのではと思ってましたが、心配は入場するまでだけでした!園内は広いので、入場後は皆さんバラけて混雑は気になりませんでした♪

人は多いですが、レジャーシートを広げれる場所は十分ありました!

混雑が苦手な人・避けたい人は、「新宿門」ではなく、「大木戸門」や「千駄ヶ谷門」から入ることをおすすめします!

新宿御苑花見2024の穴場の時間帯は朝イチ!「早咲き・遅咲き桜」時期もおすすめ!

他の都内の桜の名所に比べたら人の多さはマシですが、空いている時にお花見をする方が快適ですよね!

平日は9〜11時、休日は9〜10時の時間帯もおすすめですが、お花見ピクニックもしたいです。

新宿御苑には、68種類1100本ものさまざまな桜が植えられています。

ソメイヨシノだけならば例年3月下旬〜4月上旬が見頃ですが、早咲き桜・遅咲き桜も植えられています。

早咲き・遅咲き桜の時期は人も少なくおすすめです!

ソメイヨシノの時期が注目されがちですが、河津桜や八重桜などもとても綺麗ですよ!是非行ってみてください♪

早咲き桜の見頃:2月中旬~2月下旬

遅咲き桜の見頃:4月中旬~4月下旬

遅咲き桜が見頃の時期は気候も暖かいので、お花見ピクニックも気持ち良さそう♪
新宿御苑では、遅咲き桜の種類が一番多いんだそう♪

早朝開園の日もおすすめ!

新宿御苑では、2023年月4日(土)~同年3月26日(日)の土日祝日7:00(開園時間を2時間前倒し)の早朝開園を実施しましたが、2024年の実施の予定はありません!

朝7時ですと、混雑する頃までには十分ゆっくりとお花見散策を楽しめたのに、少し残念ですね。

新宿御苑お花見のおすすめの場所

新宿御苑には園内マップがあります。

https://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/2_guide/map.html

番号をふった場所が、新宿御苑でお花見をするおすすめの場所です。

それぞれの場所について解説していきます。

①こども広場

千駄ヶ谷門近くのこども広場です。

広い芝生もエリアなので、子連れの方は芝生で遊びやすいね!

この時期は桜の木の下はシートを敷いて花見をする人がいっぱいですが、良いお花見スポットですよ。

②桜園地

千駄ヶ谷門を入ってすぐ右側にあります。

桜園地は新宿御苑の中でも桜の名所です。

様々な桜が咲いており、色々な色の桜が楽しめますよ♪

奥まった場所にあり穴場です。

③「下の池」近く

枝垂れ桜がある「下の池」近くのお花見スポットです。

①で紹介した子ども広場よりも人が少ないです。

地面が芝生でなくごつごつしているので、小さなお子さま連れの人には不向きです。

④「温室」近く

ヨウコウとオオシマザクラが並んでいる「温室」近くのお花見スポットです。

白と濃いピンクのグラデーションがとても綺麗です♪

新宿御苑の開園・閉園時間!お花見時期は無休!

新宿御苑の開園、閉園時間は以下の通りです。

お花見期間中の3月25日〜4月24日は無休のようですね♪しかし、桜シーズンの特定日(3月23日、24日、30日、31日、4月6日、7日)は事前予約のアソビューサイトまたは、往復はがきでの予約が必要になります。

詳しくはこちらから確認ください

営業時間
  • 10月1日〜3月14日:09:00~16:00(閉園:16:30)
  • 3月15日〜6月30日、8月21日~9月30日:09:00〜17:30(閉園:18:00)
  • 7月1日~8月20日:09:00~18:30(閉園:19:00)
  • 休園日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
  • 特別開園期間は無休:春3月25日~4月24日、秋11月1日~15日

新宿御苑の入場料!中学生以下は無料!

新宿御苑の入場料は以下の通りです。

新宿御苑の前売りWEBチケットを事前に購入しておくと、入場がスムーズですよ。

大人:500円(団体は400円) ※交通系ICカード可

65歳以上:250円

学生:高校生以上は250円

子ども(中学生以下):無料

年間パスポート:一般2,000円、高校生1,000円

※身体障害者手帳、療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と介助者1名の入園は無料です(手帳をご提示下さい)

※補助犬も入園できます

新宿御苑のお花見に行くアクセスを解説!

電車のアクセス方法

新宿御苑駅からが一番近いですが、他のいくつかの駅からも徒歩圏内です。

東京メトロ

丸ノ内線「新宿御苑駅」より徒歩5分ほど

副都心線・都営新宿線「新宿三丁目駅」より徒歩約5分

JR線・京王線・小田急線

「新宿駅」南口より徒歩10分ほど

「千駄ヶ谷駅」より徒歩5分ほど

西武新宿線

「西武新宿駅」より徒歩15分ほど

車のアクセス方法

代々木ICから約8分

新宿御苑の専用駐車場は200台収容可!

新宿御苑には、200台収容可能な有料駐車場があります!

新宿御苑の入園券提示で新宿御苑入園者料金になります。

新宿御苑の退園の際に、大木戸門で入園券(年間パスポートを含む)と駐車券を提示いただきますと、新宿御苑入園者料金になります。

◆営業時間 6:30~21:00(出庫は24時間可能)

※年中無休

◆料金

<新宿御苑入園者>
 2時間まで600円、以後30分毎200円
 当日最大料金(当日24時まで)2,400円
 ・新宿御苑の退園の際に、大木戸門で入園券(年間パスポートを含む)と駐車券を要提示

駐車場の障害者割引

運転者本人が障がい者手帳をお持ちの場合、障がい者手帳をお持ちの方が同乗されている場合は、駐車料金が無料になります。駐車券と障がい者手帳を退園時に大木戸門係員に提示ください。


※障害者手帳:日本で発行の身体障害者手帳、療育手帳・精神障害者保健福祉手帳

まとめ

新宿門は非常に混雑することがわかりました。混雑する時間帯に行く予定の人は特に避けた方が良さそうです。

新宿御苑では様々な種類の桜が植えられており、長い期間桜が楽しめることが特徴です。

混雑が苦手な方や人が少ない中で快適にお花見を楽しみたい方は、午前中の時間帯や早咲き桜・遅咲き桜が見頃を迎える時に行ってみてください!

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