明月院の紫陽花2024!平日・土日の混雑状況や見頃時期は?穴場の時間帯はある?

明月院は、鎌倉のあじさい寺としても有名で紫陽花の名所スポットです。

明月院の境内には約2500株もの青色のアジサイで埋め尽くされます。

明月院の紫陽花は、日本古来の「ヒメアジサイ」という品種の花。6月の初めころだとまだこの青色が少し薄めで、6月中旬〜6月末頃が「明月院ブルー」と呼ばれる濃い青色のあじさいの見頃です。

見頃時期にはたくさんの人が訪れて大混雑します。

この記事では、明月院の紫陽花の見頃時期の混雑情報や穴場情報、見頃時期、明月院ブルーの秘密について迫ります。

この記事でわかること
  • 紫陽花の見頃時期
  • 過去の見頃時期
  • 平日・土日の混雑状況
  • 混雑を避ける方法
  • 明月院ブルーの不思議
  • 開門時間
  • 拝観料
  • アクセス

明月院の紫陽花2024!平日・土日の混雑状況は?見頃時期は行列がすごい!

例年、紫陽花の見頃時期の平日、土日共に明月院は大混雑します。

土日は開門時間前には100人ほど待つこともあり、その列は約700メートル離れた北鎌倉駅にまで及ぶこともあります。平日でも、午前10時過ぎには行列になります。混雑ピーク時には入場制限になることもあります。

明月院の土日の週末の混雑状況は?

土日の週末ともなると、大変混雑しています。開門時間より随分早い7時半(6月の開門時間は8時半)でもすでに行列ができています。

開門時間には100人ほど待つこともあり、その行列は約700メートル(徒歩10分程)離れた北鎌倉駅にまで続く時もあります。混雑時には2時間程待つ時も。また、北鎌倉駅に戻る時でも30分以上かかることも多いです。

境内に入っても人混みですが、逆に混雑ピークになって入場制限がかかるとマシになることもあります。

土日に行くならば、朝イチバンは必須ですね。出来れば7時半には到着しておきたいところです。

明月院の平日の混雑状況は?

紫陽花の見頃時期は、土日ほどではありませんが平日でも大混雑します。

見頃時期で天候も良い日には、開門前でも行列の時も‥。

昼には行列が長くなり、ピーク時には1時間待つ時もあります。

朝イチバン、又は閉門間際に訪問するのがおすすめです。

明月院の紫陽花2024!穴場の時間帯は?ゆっくり鑑賞するコツ・おすすめはある?

紫陽花を比較的ゆっくり鑑賞するには、以下の3つの時を狙うのがおすすめです。

  • 訪問時間を工夫する
  • 訪問時期をずらす
  • 土日は避け平日に訪問する

訪問時間を工夫する

平日・土日ともに、朝イチバン、または閉門間際に訪問すると少しは混雑が避けれます。

閉門間際の場合は気持ちの面でもゆっくりできません。また、あまりに直前だと見る時間が減ってしまいます。閉門間際の場合は、十分に観賞時間を計算して、明月院を訪れたいですね。

紫陽花をゆっくり満喫したい、写真をゆっくり撮りたい方は朝一番が良いでしょう。

ただ、土日や紫陽花の見頃時期は朝イチバンや閉門間際でも混雑することは覚悟しましょう。特に見頃時期の土日の混雑はすごいです‥。

訪問時期をずらす

見頃時期が終わる6月末〜は、混雑が随分緩和されます。

「混雑は必ず避けたい!けど紫陽花は観たい!」という方にはおすすめです。

見頃時期は終わってしまっていますが、紫陽花は綺麗に観れます。7月5日前後には翌年に備えて剪定があるので、7月初旬に訪問する人は事前に要チェックです。

土日は避け、平日に訪問する

見頃時期は連日混んでいますが、土日に比べたら平日はマシです。

明月院の紫陽花2024!見頃時期はいつまで?過去の開花・見頃時期もチェック

鎌倉観光公式ガイド

2024年は明月院の紫陽花の見頃は

6月上旬〜6月下旬だと予測されています。

去年も開花・見頃時期が早かったですが、今年の春も暖かく、見頃も早いと言われています。

過去の明月院の紫陽花の見頃時期(参考)

今年の見頃はいつ頃でしょうか?

過去の紫陽花の見頃時期と比較してみましょう!

見頃時期
2020年6月9日〜6月26日
2021年6月8日〜6月16日
2022年6月8日〜6月23日
2023年6月10日〜6月25日

アジサイは色づき始めから10日~15日で、見頃(7分咲き)となり、見頃から約5日で満開ピークを迎えます。 満開のピーク期間は約10日間で、その後ピークを過ぎても約1週間、見頃が続きます。

明月院の紫陽花2024!なぜ青色だけ?「明月院ブルー」の理由・不思議を調査!

紫陽花は、土壌の酸性度に影響をうけて花の色が変わる不思議な花です。

土壌のpHが「酸性ならば青色、アルカリ性ならば赤色」に咲きます。

そのため、明月院の土壌のpHは酸性でしょう。

また、明月院のほとんどの紫陽花が「ヒメアジサイ」という日本古来の品種です。

「ヒメアジサイ」が明月院の土で育つと、「明月院ブルー」と呼ばれる独特の鮮やかで深みのある青色になります。

明月院の紫陽花2024!開門時間・料金・アクセスは?

明月院のアクセスや6月の開門時間、拝観料は以下の通りです。開門時間は、6月は通常より30分早まります。

◆アクセス

住所:鎌倉市山ノ内189

◆開門時間(6月)

8:30〜17:00(最終受付16:30)

◆拝観料(6月)

  • 高校生以上 500円
  • 小・中学生 300円

まとめ

「明月院ブルー」と呼ばれる綺麗な紫陽花を観に、たくさんの人が明月院を訪れることがわかりました。

混雑を避けたい人は、訪問時間・時期をずらす、平日に行くなど工夫してみてくださいね。

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