【レポ】美女と野獣アトラクションは本当に気まずい?その理由は?対策や実際の感想も

2020年9月28日にオープンした、東京ディズニーランドのアトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」

ダンスをするように揺れながら回転するティーカップ型の乗り物に乗って、映画「美女と野獣」のストーリーに入り込む体験ができるアトラクションです。

美女と野獣アトラクションは気まずい?その理由は?

美女と野獣のアトラクションといえば、気まずいという口コミもネットでよく見かけます。

どんな点が気まずいのか、また、気まずくならない対策、実際に体験した感想を紹介していきます。

「美女と野獣“魔法のものがたり”」は、ティーカップ型の乗り物に乗って進んでいくアトラクションです。

ティーカップは結構大きいサイズで、1つのティーカップに乗れる人数は最大10名となっています。ゆらゆら揺れながら、くるくる回転して物語の中を進んでいきます。

回転する時に、他のティーカップに乗っている人と向かい合わせになる瞬間があり、それを気まずいと感じる方もいるようです。

筆者は、実際に体験してみると、あまり気まずいとは感じませんでした

美女と野獣の音楽を聴きながら、ベルと野獣の方を見るようにしたり、隣に座っている娘の様子を気にしたりしていたので、あまり気にならなかったのかもしれません。

このアトラクションでは、ライド中の撮影がOKとなっているので、結構写真や動画を撮られている方がいる印象でした。

気まずいと感じる方の中には、他の人が撮っている写真や動画に自分が映り込んでいるのではないか気になる、という理由もありそうです。

美女と野獣アトラクションは気まずい?対策はある?

https://www.disney.co.jp/studio/animation/0269

まず、アトラクションの最中に他の人と向かい合わせになるのが気まずい…という方におすすめの対策を紹介します!

  • 音楽を楽しみながら、ベルや野獣の方を常に見るようにする
  • 隣りに座っている家族や恋人、友人などの写真を撮る
  • 事前に映画「美女と野獣」を見ておいて、ストーリーに入り込めるようにする

他の人と向かい合わせになるのも一瞬なので、そこまで気にならないというのが筆者の感想ですが、以上の対策をしておけばほとんど気にならずにアトラクションを楽しめると思いますよ♪

次に、他の人の写真や動画に映り込むのが気になる、心配…という方におすすめの対策を紹介します。

  • マスクをして自分の顔全体がわからないようにする
  • ベルや野獣の方を常に見るようにして、正面をあまり見ないようにする
  • 自分も撮影をして、スマホやカメラで顔を隠す

ライド中の撮影がOKになって嬉しいという方ももちろんいますが、そうでない方もいますよね。

せっかくの夢の国なので、上に挙げた対策をして、気になる方もアトラクションを楽しめるようになれば幸いです。

美女と野獣アトラクションが気まずいと感じる時間はどのくらい?

https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/attraction/detail/197/

美女と野獣のアトラクション自体は約8分で、ティーカップに乗っている間は、他の人と向かい合わせになる瞬間が何度か訪れます。

ただ、ティーカップはくるくる回りながら移動していくので、向かい合わせになる時間としては体感的には本当に一瞬です。

【レポ】美女と野獣アトラクションに実際乗った感想!

王子の姿に戻った野獣とベルのダンスシーン(筆者撮影)

アトラクションに乗る前に、「美女と野獣のアトラクションは気まずい」という口コミを知っていたので、実際はどうなのかなと思っていました。

実際にアトラクションに乗ってみると、筆者はあまり気まずいとは感じませんでした。

美女と野獣の映画を見たことがあったので、知っている音楽が流れてきて映画のシーンが再現されるアトラクションの中で、しっかりストーリーに入り込んで楽しめました。

また、隣には娘が座っていたので、「楽しんでいるかな?」「怖がっていないかな?」と常に気にしていたので、他の人と向かい合わせになって気まずいとは感じませんでした。

ティーカップの動きはゆらゆらと結構大きく揺れて、音楽に合わせて移動もするので、それだけでもアトラクションとしてかなり楽しめました。

筆者が一番印象的だったのは、ベルが野獣の城でルミエールやポット夫人といったお城の使用人たちにもてなされるシーン(BGM「ひとりぼっちの晩餐会」)です。

「ひとりぼっちの晩餐会」は、野獣の城にやってきたベルに、お城の使用人たちが腕をふるってご馳走が出てくるというワンシーンです。

フォークやナイフ、お皿やティーカップなどがまるで生きているかのように踊りながらベルをもてなす様子がとても楽しく、カラフルで印象的なシーンなのですが、本当に映画の中に居るかのような感覚になりました!

美女と野獣アトラクションはディズニープレミアアクセス(DPA)対象!

美女と野獣アトラクションの外観(筆者撮影)

美女と野獣のアトラクションは、ディズニープレミアアクセス(DPA)対象となっています。

ディズニープレミアアクセス(DPA)とは

ディズニープレミアアクセス(DPA)

事前に希望する時間を選択して、短い待ち時間でアトラクションに乗ることができる有料サービス

・チケット1枚につき1回分を購入できる

・東京ディズニーリゾートの公式アプリ「Tokyo Disney Resort App」で購入可能

他のアトラクションを購入する場合、購入から60分後、または購入したディズニー・プレミアアクセスの利用開始時刻、どちらか早いほうの時間を過ぎると購入できます。

同じアトラクションを再度購入する場合、購入したディズニー・プレミアアクセス利用後、または利用終了時刻以降に再度購入できます。

美女と野獣のアトラクションのディズニー・プレミアアクセスの利用料金は、1回につき2000円となっています。

少し高いと感じるかもしれませんが、当日の待ち時間を見つつ購入を検討することをおすすめします。

美女と野獣のアトラクションはとても人気が高く、連日待ち時間が一番長いアトラクションとなっています。

筆者がディズニーランドを訪れたのは平日だったのですが、常に130分待ち〜160分待ちとなっていました。

娘がプリンセス好きなこともあり、美女と野獣のアトラクションには絶対に乗りたかったので、パークに入ってすぐにディズニー・プレミアアクセス購入手続きをしました。

その時点で美女と野獣アトラクションのディズニー・プレミアアクセスで選択できる利用開始時刻は14:50〜15:50の間となっていました。

ディズニー・プレミアアクセスを利用して待ち時間を短縮したいという方は、早めの購入をおすすめします。

筆者の場合は、なんと20分待ちでアトラクションに乗ることができました!

普通に並ぶと150分待ちの時間帯だったので、2時間10分も時間を短縮できたことになります。

2時間もあれば、空いている他のアトラクションに乗ったり、おみやげをゆっくり選んだりすることができますよね。

小さい子どもを連れていると、列に並んで長時間待つのもかなりきついと思います。

個人的には2000円の価値があると思いますので、是非ディズニー・プレミアアクセス(DPA)の利用を検討してみてくださいね。

まとめ

美女と野獣のアトラクションは、他の人と向かい合わせになる瞬間はあるものの、ベルと野獣の方を見るようにしたり、アトラクション自体に集中したりしていればさほど気まずくならずに楽しめます。

美女と野獣の映画の世界に入り込んだような没入感を味わえて、とても完成度の高いアトラクションです。

気まずいという理由で避けるのはもったいないと個人的に思いますので、ぜひ対策をしてアトラクションを楽しんでみてくださいね。

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